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第71回山形県薬学大会

  • 執筆者の写真: 柴崎薬局
    柴崎薬局
  • 3月5日
  • 読了時間: 2分

第71回山形県薬学大会で、医療DXについて特別講演の機会をいただき、発表させていただきました。


点から線、そして未来へ

「対物から対人」医療DXがつなぐ患者情報とDX活用力


というタイトルです。


今はやっとマイナンバーカードの提示と同意をいただくことで薬剤情報と健診情報が見られるようになったところですが、もうじき、電子カルテ情報共有サービスで傷病名なども共有される時代がきます。そしてそのもっと先の未来には、国が描くSociety5.0の世界、リアルタイムで生体データが分析され疾患の超早期予防ができるような世界が来るはずです。

一方、薬局でもこれから調剤の自動化や効率化は進んでいくでしょう。AI薬歴なんかは、まだ、完全に生成されたものが転記できるレベルにはないかもしれませんが、AI自体の進化により、薬歴だけではなくてわれわれの業務も変わって行くはずです。

ChatGPTが世に出てからまだ4年も経っていない。NotebookLMでスライド生成できるようになってからまだ3か月しか経っていない。劇的に変わっていく時代のなかで、その変化を楽しんでいけるといいですね。

国のDX→薬局DX→個人のDXと、内容的には、いまの僕が持ってるものは出し尽くしました 笑

話をいただいてから、だいぶ悩んだ数ヶ月でした。聞いていただいた先生がたありがとうございました。


医療DXについて(厚生労働省)


Society5.0(内閣府)



 
 

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